20年ほど前NHKでやっていた海外ドラマの題名を教えてください20年ほど前NHKでやっていた海外ドラマの題名を教えてください。もしかすると、英BBCかアメリカのホームドラマなのかも。一話終了型のドラマです。内容なのですが、ある日突然失踪してしまった父母の代わりに三人兄弟の兄が幼い弟と妹のために食事を切り盛りしなければならなくなった。冷蔵庫の中の食料も尽き果て、近所から牛乳を盗んで来たのだが量が足らず水で薄めコーンフレークにしたのだが、そこで幼い弟と妹が騒ぎ始め孤児院へ入れられてしまう。その後成長した兄と妹、弟の三人は別々の家に養子に。一番上の兄はハイスクールで誰も落とせなかったとびきりの美人と恋仲となり、その後結婚。彼は弟と妹のことが忘れられず、かつての孤児院へ。そこで両親、弟と妹の写真を入手し、ふたりの行方を捜すがなかなか見つからない。ベッドサイドに家族の写真を置き、その行方捜しに諦めがつけられない夫(前出の兄)に妻はあきれ、「もうやめてちょうだい。みんな死んでいるのかもしれないのよ。気持ち悪いわ。」と家族探しを諦めさせようとする。彼は止めようとする妻に「諦められるもんか。みんな僕の大事な家族なんだ。」と訴える。父はアルコール依存の末失踪。母は売春婦となり身を持ち崩していた。もしかしたら、もう家族とは会えないのかもしれない。妻の言う通り、弟も妹も寂しさの中に死んでしまったのではないか。あきらめた方がいいのかも。そう思っていた矢先、弟と再会。弟は輸入雑貨を営んでいた。二人は再会を喜び合い、ワインを飲みながら過去の苦労話で盛り上がっていたのだが、いつの間にか激しい口げんかに。弟は兄に「どうしてあの時、牛乳を薄めたりしたんだ。あの時薄めたりしなければ僕たちはこんなことになったりしなかったのに。」と激傲し激しく兄を責め付ける。兄は弟に「父さんも母さんも突然居なくなって、俺はそれでもお前たちのことを救いたかったんだ」とこぼし弟は誤解を詫び、こう告げる。「兄さん、僕たちに妹がいたことを覚えているだろう。あいつと空港で再会することになってる。ぜひ、三人で会ってほしいんだ。僕たちは家族だろう?違うかい?」ラストシーン。兄は弟、妹と抱き合いながら大粒の涙を流しこう叫ぶ。「僕は、僕はようやく帰ってきた。僕らの家に帰ってきたんだ」とても感動したのですが、題名があやふや(『ホーム(家)』だと思ったのですが見つからず)のため教えて頂きたくよろしくお願いします。
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