食品の加工が国内で加工されたら国産です。これ車も、造船も、家庭用電気製品も、乾電池も一緒です。この日本には資源がありませんので、ほとんどの原資材は輸入されています。車の鉄これ輸入ですよね、日本に鉱山なんてないじゃないですか。小麦だっておなじ、乾電池のマグネシウムもそうでしょう、つまり日本は、全ての生産物は輸入した原資材を加工して生産しているのです。そこで出来た製品の責任は製造メーカー(自動車会社、電池会社、パン会社)に製造責任があるので国産になるのです。純粋な国内産はと言えば、和野菜くらいじゃないでしょうか?サツマイモだって外来種だし・・・・・皆さんが食べてる鶏肉もその種鳥(種鶏=肉になる鳥の親を産む鶏のこと)もアメリカやイギリスから輸入されているんですよ。豚も名前を聞いてみてくださいヨークシャーとか、牛もホルスタインとか洋名でしょ?こういった食肉の種になる部分は、昔列強と呼ばれた国(欧米)が持っていて、その種を世界中に売って儲けてるんです。和牛も交配で出来ていますのでそれらの影響を受けてるはずなんですけど、だって明治まで牛なんて農業用でしょ、食用なんてまとものなかったんですから先の1ヶ月飼育したら国産とアメリカ産祖母から産まれた孫は国産かという議論まですると大変複雑で煩雑になると思いませんか?工業製品と食品は違うんだという方もいらっしゃるでしょうが、この国は輸入しないと物が作れない国だと言う認識をもっと持つべきでしょう。現行の表示ルールにおいては、原材料は輸入されて作ることは大前提としており、その製造した製品の瑕疵に対する責任は、生産メーカーが負うことによって、国産としているところにあります。同様に輸入製品の瑕疵責任は、輸入者が担保することとして定められています。今回のJT、生協、双日のように、自分の責任なのに中国の責任のように摩り替えるのは、はっきり言って自己責任の回避であり。消費者を舐めてる以外の何者でもありません。世界二位の自動車メーカーが、オーストラリアの鉄鋼が悪かったので車に問題がでたなんていいますか?また消費者にとってそんなのどうでもいいことで、メーカーから物を買ってるんだから、中国のオーストラリアとの話なんておまえが片付ければいい話で、その前に日本の消費者に対してそれなりの謝罪と保証をせいやってとこじゃないですか、最近は皆さん海外に行くことも多く、現地の状況も知っていたりするから、色々こうじゃないか、あーじゃないかと話に乗ってきてくれますが、ベンツ買って、問題あったらドイツとの交渉をしますか?ディーラーに文句いいますよね?ディーラーもドイツの工場が中々認めないので車の修理できませんとか、保証しませんとかいいますか?=私は言わないと思いますが、そう考えると、皆さんが糾弾すべきは、いい加減なものを届けた「双日、JTフーズ、生協」ではないでしょうか?なんか中国の方に向いてるのが変なんですが、JTも双日も、生協も、なんかこれ幸いと表に出てこなくなってるように思うのは、私の勘違いでしょうか?勿論対中国に対しては、キッチリ落とし前つけてもらう必要がありますが、まずこの腐った連中をたたきましょう!!
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